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バリアフリー化は保険が下りる

バリアフリー化リフォーム

エコ化だけでなく、バリアフリー化するためのリフォームにも補助金が出される場合があります。
具体的には、手すりの設置・段差の解消・トイレの洋式化などです。

要支援・要介護と認定された人が住んでいて、住宅リフォームが必要であると認められた場合は、介護保険制度による保険金給付の対象になります。
支給額は、20万円までについて、必要な費用の80%または90%です。

支給を受けるためには、工事の開始前に事前申請をし、工事後にも事後申請を行う必要があります。
工事前に一度申請しなければ、保険の適用が認められません。
また、支給方式に二つ種類(償還払い制度・受領委任払い制度)があり、それぞれ微妙に提出書類が異なるため注意が必要です。

細かい部分を確認しよう

各自治体によって微妙に異なりますが、リフォームへの介護保険適用の申請の細かい部分に注目してみましょう。

まず、事前申請・事後申請の際には工事する部分の写真を提出する必要があります。この写真には、日付が入っていることが求められる場合がほとんどです。パソコン等による日付加工は認められません。

また、書類提出のときに、マイナンバーが確認できる書類や、介護保険被保険者証などの提示が求められますので、どこにあるか覚えていない場合は、探し出しておきましょう。

詳しい部分は自治体によっても異なりますので、まずは自治体に問い合わせることが推奨されます。
手続きが煩雑なため、通常、介護支援専門員と協力しながら進めることが多いようです。


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